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雇用保険加入のパートの取り扱い
2011/09/28 00:21

自分は社員じゃないパートだから関係ないなんて思って雇用保険加入を諦めていませんか。
雇用保険加入というのは原則働き手を雇う側が加入しなければならないとされています。

雇用保険加入は労働者全員の加入が義務づけられていますが、パートタイマーという働き方についてはそれなりの条件があるようです。
社員やパートなどの呼び方が問題ではなく、雇用保険加入の対象者であるならば、パートといえども全員が加入しなければならない義務となります。

雇用保険加入をしていれば、パート勤めをしていても失業時に失業給付金を貰うことができます。
雇用保険加入に関する法律をもう一度見てみると、被保険者を幾つかの種類に分けているのが分かると思います。
会社の雇用担当者に相談し、できるだけ雇用保険に加入しておいたほうがいいと思います。
保険料を払うときはもったいないと思っても、失業したときには雇用保険加入しておいてよかったと感じるはずです。
仕方ないのですが、雇用保険加入をして保険金を毎月払う、そのお金が失業給付金という形で戻ってくる、そう考えればいいじゃないですか。
失業しても雇用保険加入していれば収入が途絶えないということになりますから。
もちろん働く側も雇用保険加入が義務付けられています。
社員なのかパートなのかは会社との契約によって決まることであって、雇用保険加入においてはあなたがどの種類の被保険者に当たるかだけを問題にしているに過ぎないようです。

カテゴリ:ビジネス

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