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雇用保険加入の役員の取り扱い
2011/09/29 00:31

雇用保険加入は失業しても生活費を心配せず仕事を探しなさいというための制度です。
たとえ役員と呼ばれてもです。
では、雇用保険加入を取締役とか監査役という役員と呼ばれる人たちはできるのでしょうか。
雇用保険加入の要件に「雇用保険の被保険者とならない者」という項目があり、そこには取締役・監査役はといった記述があります。
雇用保険加入をしていれば失業しても安心、ということで一般的には雇用される者(労働者)を保護するための制度になっています。
一般の雇用される者と同じ扱いになっています。
雇用保険加入が出来るか出来ないか、その当たりの詳しいことは役員と呼ばれているあなたご自身で調べてください。
ですから、取締役とか監査役といって役員であっても従業員の身分というか任務を合わせ持っているなら雇用保険加入の要件を満たす事になります。
雇用保険加入に関する説明の中には「役員は」とか「役員だから」という言葉はありません。
もちろん、雇用保険加入による保険金を払うことになります。
つまり、雇用保険加入を役員と呼ばれる人たちは出来ない、ということなってしまいます。
あなたも雇用保険加入が出来きます。
でも一般の雇用される者として扱われます。

カテゴリ:ビジネス

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