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国家資格難易度低の資格
2012/02/21 00:41

国家資格難易度の高いか低いか、これはある意味一つのステータスに過ぎない部分もなくはないと私は思います。
実際、国家資格難易度はそれほど高くない危険物取扱者や調理師、それに介護福祉士などは、筆記のみで、しかも選択方式です。
因みに、私は学生時代にガソリンスタンドでアルバイトしながら危険物取扱者の免許を取り、卒業後に親会社である大手石油会社に就職させてもらいました。
同じく国家資格難易度としては決して高くはない調理師免許でも、似たような結果が出る事は大いに考えられるでしょうね。

国家資格難易度の高い免許には、当然希少価値があり、独立や高収入が期待出来るというメリットはあるでしょう。
が、しかし、国家資格難易度のそれほど高くない資格を複数取り、合わせ技で活躍するというのも一つの生き方です。
考えて見て下さいよ、決して不合格者の少なくない宅建が国家資格難易度中級なんですよ。
でも、それら業務独占資格を与えられる資格だからと言って、決して国家資格難易度の高いものばかりとは限っていません。
しかし、自動車を運転するという事は、殺人の道具にもなり得る機会を動かすという事ですからね、その難易度は決して低くはないはずなのです。
それでも、危険物の取り扱い免許があればガソリンスタンドで、調理師の免許があれば飲食店で、かなりの好待遇でアルバイト出来ます。
故に、医師や弁護士、公認会計士など、業務独占権が与えられているものが多いのです。
勿論、それを必要とする業界では、国家資格難易度に関係なく、実に有り難い存在な訳ですから、正社員の声が掛かる事も多いでしょう。
確かにそれはその通りなのですが、行政書士は案外そうでもないんですよね。
という事で、国家資格難易度が低くても実用性の高い資格、それを目指して、関連のブログやサイトで情報収集されてみるのも面白いのではないでしょうか。

カテゴリ:ビジネス

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