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退職推奨を拒否
2013/02/11 11:51

退職推奨では、合意退職に持っていこうとする使用者側の思惑に乗らないように注意しなければなりません。
そうなると使用者側の思うツボで、退職推奨の場で、退職の意志表示を一旦してしまうと、後で拒否できなくなります。
解雇するために、被解雇者の同意を求めるものでは退職推奨は決してないので、応じる意志がない時は、堂々と拒否すればいいのです。
その場合は、文書で通知するように会社に申し出ればよく、退職推奨の範囲を超えた逸脱行為に該当します。
実際に給料の切り下げを退職推奨でしてきても、同意のない賃金切り下げは不可能なので、気にすることはありません。
そうした場合でも冷静に、考えさせてくださいと答え、退職推奨の話の場では、相手の誘導にのらないことです。
文書を出すことに応じない場合は、退職推奨の退職強要にあたるとして、労働基準法違反であると告げればいいのです。
集団で脅迫的に文書を書かされることはまず、ありませんが、退職推奨の話があったときは毅然とした態度が必要です。
とにかく、退職推奨をしてきた時は、一歩も引く必要はなく、文書をくれない限りは、出社し続けてもかまいません。
つまり、本当に、真意で了解していない限りは、退職推奨においては、決して、わかりましたと言ってはいけません。

カテゴリ:ビジネス

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