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新卒就職の内定率

2年連続の改善がみられるのが新卒就職の内定率ですが、それでも、全国的にみると、約15万人の人が内定を得ることができていません。
全国の国公私立大学を調査すると、新卒就職の内定率というのが、浮き彫りになってきます。
そして、実際に新卒就職の内定者は、約35万6000人という結果があるので、内定率は非常に高いのです。
そうした内定率が、文部科学、厚生労働両省の調査でしっかりデータとして残されているので、新卒就職の道は決して険しいものではなくなってきました。
大学卒業予定者の約55万人のうち、新卒就職希望者は、約38万1000人と言われています。
また、これは大都市圏だけでなく、九州や沖縄地区も上昇しているので、新卒就職の内定率は明るい兆しが見えはじめています。
全体的に新卒就職の内定率が改善傾向にあるのは、リーマンショック以降、採用を控えていた大手企業が求人数を増やした結果と言われています。
最近の大学生の新卒就職の内定率をみると、93.6%となっていて、やや上昇傾向にあるので、ちょっとは明るい見通しがあるのかもしれません。
短大の新卒就職の内定率は、大体3割くらいで、短大に関しても、回復基調にあると言えます。

新卒就職の内定率は高くなりつつありますが、現実には、未内定者が約2万5000人いることは事実です。

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